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好きな人に嫉妬させようとすると逆効果になることが多い

好きな人に振り向いて欲しいからといって嫉妬させようとするのは逆効果です。

自然なコミュニケーションを取っていれば付き合えたかもしれないのにそれをダメにしてしまいます。

嫉妬させようとして他の男性の影をちらつかせると異性にだらしない人と思われてしまう可能性があるのです。

独占したいと思わない相手に嫉妬はしない

男性はその女性の事を遊び相手として見ているのでもない限りは一途な人を求めます。

複数の異性との関係が見える女性は将来自分以外の男性の子を宿すかもしれないので本能的に敬遠します。

好きな人に嫉妬させるというのは難しいことです。

相手が自分に興味を持っていなければ他の男性の話をしても何も感じません。

嫉妬心が生まれる原因の一つは独占欲です。

好きではない人を独占したいとは思いませんから他の男性の存在を匂わせても嫉妬しないのです。

それどころか異性関係にだらしない女性という印象を持たれて恋愛対象から外されてしまうかもしれません。

もしかしたら付き合うかもしれないな……という段階で嫉妬させようとすると相手にバレてしまうこともあります。

早く告白して欲しいとか恋人同士の関係になりたいと思っても焦ってはいけません。

付き合う寸前のドキドキした状態が一番楽しい時期でもあるのです。

強固な関係が築かれているときなら効果があるかもしれない

嫉妬させることで好きな人から告白されたという話もあるかもしれません。

しかしそれはすでに相手があなたに対して強い好意を抱いている場合です。

ちょっとやそっとのマイナス情報では嫌いになることはないくらいまで感情が盛り上がっていれば嫉妬させることで焦って告白してくれるかもしれません。

またすでに付き合っているカップルや夫婦の間では嫉妬によって興奮がよみがえることもあります。

混浴温泉で妻がじろじろ見られたことで夫に火がついてセックスレスが解消したという夫婦もいます。

壊れることのない強固な関係性を築いているのであれば嫉妬させても良いでしょう。

しかしそうでないなら余計なことはしない方が良いです。

負ったリスクほどのリターンを得られないことの方が多いです。

嫉妬させたことで相手が自分を好きになるということは少ないのです。

告白を早める効果はあるかもしれません。

しかしそのような状態であれば何もしなくても最終的には付き合えるのです。