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デート代を割り勘にしてくれる彼女だと助かる

デート代については一部の高収入男性を除いて「できれば割り勘にしてもらえたほうが助かる」という人のほうが多いです。

ただしそれをハッキリと伝えることが出来ずにやせ我慢してしまうことがあるのです。

女性は奢ってもらえることで尽くされていると実感できるというのは分かります。

なので必ず割り勘にしたほうが良いということではありません。

しかし付き合ってからのデートでは彼氏の懐が厳しいときは言い出しやすい雰囲気は作ってあげたほうが良いです。

生活は苦しいかもしれない

「彼氏が良い会社に勤めているのに安い店にしか連れていってくれない」と不満を言う女性がいます。

一流企業に勤めていれば若くても高収入を得ていると勘違いしているのかもしれません。

年収に関する勘違いは非常に多いのですが若手のうちは国内企業に勤めている限りはそれほど年収は高くありません。

家賃補助があっても生活にそこまでの余裕はないでしょう。

デートの度に全額出していたら毎月の収支はプラマイゼロという可能性もあります。

毎回のデート代を快く出してくれている彼氏でも実は生活が苦しいかもしれません。

趣味をもっていれば尚更です。

デート代を全額出すというのは平均的な若い人にとっては楽なことではないと理解しておきましょう。

「割り勘にしよう」とは言い出しにくい

金銭的に苦しくても男性から「割り勘にして」とは言い難いものです。

プライドや恥ずかしさがあるからです。

それまでずっと奢っていたのに急に割り勘を提案すると「愛情が冷めたの?」と疑われる心配もあります。

初めてのデートのときに全額出したので付き合った後もその流れのままで言い出すタイミングがないという男性もいます。

彼氏から何も言ってこないからといってこのままで良いと考えるのは危険です。

「彼女とのデートで割り勘なんて男の恥だ!」という強い信念を持っている男性はかなり減っています。

彼氏が言い出せないままダラダラと今日まで来ている可能性があるのです。

将来のことを考えているなら話し合う

お金のことは話題にしにくいものでがずっと一緒にいたい相手なら話し合ったほうが良いです。

何の話もしてこないと「『奢られるのが当然』と考えているのかな?」と思われてしまうかもしれません。

愛情が落ち着き始めると彼氏の中で「お金も掛かるし別れようかな……」という気持ちが芽生えることもあります。

二人の生活水準が同じだからといって絶対に割り勘にしなければならないわけではありません。

しかし彼氏が金銭的に困っているときに相談しやすい雰囲気を作ってあげる必要はあります。

自分の不利益になるような話を自分からしてくれる彼女はそれだけで誠実に見えるのです。

「ごちそうさまでした」と言っていますか?

男性は食事代を払ったときに女性がきちんとお礼を言えるかどうか意外と見ています。

感謝して欲しいからではありません。

最低限の礼儀を持ち合わせている女性だという安心感が欲しいのです。

将来まで考えている相手にこれがないと不安になります。

親も常識がないのだろうか?と思うことさえあります。

毎回お礼を言っているという人もいい加減になっていないでしょうか?

彼氏が支払うのが当然になっていると「どーもー」とか軽く一言で済ませてしまうことがあります。

それだと気持ちは伝わりません。

改まってきちんと「ごちそうさまでした」と言うべきです。

ケジメをちゃんとするとマンネリ化も防ぐことが出来るのです。

彼氏がどんなに高収入だったとしても礼儀を欠いてはなりません。

どんなに稼いでいる男性でも彼女が「奢られるのが当然」という態度だとモヤモヤするものなのです。