あなたは、セックスレスの辛い悩みを、一人で抱えていませんか?
当カウンセリングルームでは、セックスレスを解消するための相談と、カウンセリングを承っております。
10年以上のカウンセリングによって蓄積されたデータと、科学的根拠に基づく具体的な解決策を提案いたします。
夫婦間、恋人間のレスや関係性について、どんなことでもお気軽にご相談ください。
対面(東京)とオンライン(全国)のどちらでも、お好きな方をお選びいただけます。
zoomのカメラをオフにして、顔出しせずに相談していただくことも可能です。
カウンセリングの方法
セックスレスのカウンセリング方法は、以下の3つからお選びいただけます。
■対面:11,000円(50分)
東京都千代田区のカウンセリングルームにてご相談できます。
■オンライン:10,000円(50分)
zoomのTV会議システムを使用したオンラインでのご相談となります。予約確定後にこちらからお送りするURLに接続していただきます。
■電話:10,000円(50分)
zoomのカメラをオフにして音声のみでのカウンセリングとなります。上記同様にURLをお送りします。
こちらの予約ページから、お申込みください。
単に話を聞くだけではなく、科学的根拠に基づく具体的な解決策を提案いたします。
セックスレス夫婦の割合
国立社会保障・人口問題研究所が行った『出生動向基本調査』によると、過去1ヶ月にセックスをしたと答えた夫婦の割合は37.9%でした。
つまり、約6割がセックスレスとなっているのです。
対象を子供を持つ予定の夫婦に限定しても、53.3%となります。子供が欲しいと思っていても、半数はセックスレスなのです。
セックスレスになるのは自然なこと
長い時間一緒にいる男女がセックスレスとなるのは、ある意味自然な流れです。
動物がセックスをする大きな目的は、子孫を残すことですから、その必要がなくなればモチベーションは下がるかもしれません。
子孫を残す以外の目的、たとえばコミュニケーションの手段として性交をする動物は珍しいのです。人間以外では、ボノボやチンパンジーくらいかもしれません。
また、夫婦の「恋愛感情」は2年から3年で「家族としての情愛」に変化していくともいわれますから、性的興奮もしにくくなります。
これは、脳のホルモン分泌の仕組みがそのようになっているので、嫌いになったからとか、魅力が落ちたからではありません。
セックスは夫婦関係を良好にする
しかし、セックスの頻度と内容は性的満足度だけではなく、夫婦の関係満足度にも影響を及ぼすことが複数の研究で分かっています。
セックスを楽しめていれば、夫婦関係は良好になりやすいですが、レス状態が続くとストレスや自己肯定感の低下につながり、最悪の場合は離婚となってしまう可能性もあります。
日本のセックスレス夫婦のうち、何割が離婚するのか正確なデータはありませんが、数年前に見たアメリカのフリーペーパーには7割と書いてありました。(ただし読者アンケートなので統計学的に有意とはいえません。5割が離婚する国のデータですし…)
原因は意外なところにある
セックスレスとなる原因は、いくつも考えられます。
お互いを異性として見られなくなることや、マンネリ、ストレス、疲労、出産、EDなどは一般にいわれる原因ですが、それ以外にも複数の要因があるのです。
そして、これらの原因が双方にあることもあれば、男性か女性のどちらか一方にのみあることもあります。
セックスレスの話し合いは逆効果
セックスレスについて、誰かに相談したり、カウンセリングを受けたときに「夫婦でよく話し合いましょう」というアドバイスを受けることがあるかもしれません。
確かに、性の問題について夫婦で取り組むことは、大切なことでしょう。
しかし、セックスレスを解消しようと思ったときに、最初から話し合いをしてしまうのは逆効果となるケースが多いです。
なぜなら、話し合いをした時点で双方に「セックスの問題がある」という認識が強まってしまうからです。
すると「それを解決しなければ」というプレッシャーが生まれてしまい、余計にセックスしたいという気分が起きなくなるのです。
セックスが「しなければならないこと(義務)」になってしまうのです。
ですから、話し合いは最後に近い手段と思ってください。
一人で出来るセックスレスの解消法はある
話し合いをしなければセックスレスの解消に取り組めない、と思うかもしれません。
しかし、あなたが一人で始めることのできる解消法は、いくつもあるのです。それもパートナーに気づかれることなくです。
他の先進国では、性に関する研究は数多くなされており、パートナーとセックスしたいという気分や、性欲を高める効果のあることが、科学的に証明されるようになってきました。
日本では、これらの情報を持っている人が、大学や研究機関に所属しているため、一般に知れ渡ることは少ないですが、意外なことがセックスレスの解消につながることもあるのです。
このサイトでも、セックスレスの解消法を複数紹介していますので、参考にしてみてください。
セックスレスの相談を恥ずかしいと思う人が勘違いしていること
セックスレスの相談に来たからといって「この人はセックスが好きなんだなぁ」とは思いません。
このように思われることを心配している人は、意外に多いです。
しかし、それは勘違いです。
「セックスはあまり好きではないけど、今の状態はマズい気がして…」という人もいるのです。
コミュニケーションの問題として相談に来る人が多い
セックスレスの悩みを、誰かと話し合う機会は少ないと思います。
なので、次のような勘違いをしてしまうことがあります。
日本の夫婦の半数以上がレス状態なのに、それを解消しようとしている人は少ない。
解消しようとしているのは、欲求不満でどうしようもなくなった人だけでは。
このような勘違いがあるため、「セックスが好きな人がレスの相談に行き、自分もそう思われる」と考えてしまうのです。
しかし、多くの人はセックスが男女のコミュニケーションの一環として大切なことだと思っているから、相談に来るのです。
そして、それが無くなっている状態がマズいという、不安を持っているのです。
セックスレスの相談を受けている人間は、このことを理解しています。
ですから、セックスレスを解消したいという希望を持っているからと、恥ずかしがる必要はありません。
セックスしたい気持ちが強いのは恥ずかしいことではない
仮に性欲が強くてセックスしたい気持ちが強かったとしても、全く恥ずかしいことではありません。
男女ともに、脳に組み込まれた基本的な欲求なのです。食事したい、眠りたいというのを恥ずかしがる必要がないのと同じです。
実際に、そのような理由で相談に来る人もたくさんいます。今のパートナーと出来ないなら公認のセフレを作りたいという人もいます。
こういった相談を受けたからといって「エロい人だなあ」などとは思いません。単なる脳の反応でしかないのですから。
むしろ、そのようなタイプのほうが、レスを解消するために積極的な行動を取りやすいかもしれません。
「性」に向き合うことが恥ずかしいという思い込みを捨てる
相談を受ける側からすると、できればセックスを好きでいてほしいと思います。
「夫をその気にさせる方法!妻の反応が鍵だった。夫の性欲を高めるためにどうすれば良いか?」で説明しましたが、女性の性的な積極性が、男性の性欲を高めることにつながるのです。
あなたがセックスが嫌いだった場合、それが雰囲気として相手に伝わることもあります。すると相手もモチベーションが上がりにくくなるのです。
たとえ、嫌いであっても、それを雰囲気として出さないように注意しましょう。
イッたフリをする必要はありませんが、反応を少し増やすなどすると、相手も興奮しやすくなることが多いです。
あなた自身が、自分の性のスイッチに気づいておらず、セックスが嫌いなんだと勘違いしてしまっていることもあります。
セックスに対する認識を変えるだけでも、あなたの雰囲気が変わり、それがレスの解消につながることもあります。
まずは「性」に向き合うことが恥ずかしい、という思い込みを捨てましょう。
科学的根拠を示す記事が多い理由
余談ですが…
なぜセックスレスの相談先として私を選んでくれたのか、その理由を教えてもらえることがあります。
意外と多いのが、当サイトの記事が科学的根拠を示しているものが多いので、事務的に淡々と相談を進めてくれると思ったからというものです。
私は冷たい人間と思われているのかと、心配になるのですが…
そういうことではないようです。
羞恥心を覚えさせるようなことは言わないだろう、ということらしいです。確かにそこは気を付けていることです。
でも、事務的に淡々とはしていないとは思います…
ちなみに、多くの記事で科学的根拠を示しているのは「それってあなたの感想ですよね?」という疑問を持たれないようにするためです。
感想や経験のみで書いていたら、読む人は不安になってしまいますからね。
話を聞いてもらうだけのカウンセリングは無意味
当カウンセリングルームでは、査読付の学術誌で発表される最新の性に関する研究を常に確認し、それをセックスレスのカウンセリングにも活かしております。
セックスレスの悩みは辛いものです。そのため、カウンセリングで話を聞いてもらうだけで、心が軽くなることもあるでしょう。
しかし、それだけでは何も解決しません。具体的に何をするべきか、そして何をしてはいけないのかを知る必要があります。
当カウンセリングルームでは、セックスレスの解決に向けた具体的かつ、科学的根拠のある方法を提案いたします。
